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【4/16・18】つくば市「地図と測量の科学館」で測量用航空機「くにかぜ」の機内を見学できる!

つくば市の「地図と測量の科学館」が、科学技術週間の特別企画として測量用航空機「くにかぜ」の機内を特別公開します。普段は非公開の機内に、興味深い世界をのぞいてみませんか?

「地図と測量の科学館」とは

地図と測量の科学館は、地図や測量に関する歴史や原理、最新の技術などを総合的に展示しています。地図や測量の重要性を楽しみながら学ぶことができる施設です。


住所茨城県つくば市北郷1番
営業時間9時30分から16時30分まで
(売店:10時00分から16時30分まで)
※入館の受付は16時00分で終了
公式サイトhttps://www.gsi.go.jp/MUSEUM/


「くにかぜ」の機内特別公開

くにかぜ(画像:Wikimedia Commons より)

科学技術週間の特別展示の一環として、かつて測量用航空機として活躍した「くにかぜ」の機内を公開します。普段は機内を見学することはできないので、この時だけのチャンスです。

「くにかぜ」とは

初代「くにかぜ」(ビーチクラフト・クイーンエアB-65P)は、1960年に就航し、海上自衛隊によって運航・整備されました。この航空機は、主に2万5千分の1地形図の整備や空中写真撮影、航空磁気測量に使用されました。現在は3代目の機体が活躍中。

公開日時と料金

公開日2024年4月16日(火)、18日(木)
時間10:00~15:00(12:00〜13:00は除く)
料金入場無料

特別公開の機会をお見逃しなく!貴重な「くにかぜ」の機内を覗いて、測量技術の世界を垣間見てみましょう。

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