筑波山の雄大な姿を見ながらサイクリングを楽しむことのできるつくば市は、都会と自然の調和が見られるサイクリングコースがある自転車の街とも言えます。
そんなつくば市で、自転車競技がテーマの人気漫画「弱虫ペダル」のキャラクターを描いたデザインマンホールが設置されました。


弱虫ペダル×つくば市 「デザインマンホール」
🚲『弱虫ペダル』デザインマンホール設置開始🌟
— つくば市 公式 (@tsukubais) December 23, 2022
設置場所は、つくば市内の各駅周辺&つくば市役所です。
推しのマンホールをぜひ見に来てください✊
\\東堂尽八は描き下ろし//
2023年3月末まで設置しています。 pic.twitter.com/cmzOAA1Eb4
「弱虫ペダル」のキャラクターを描いた「デザインマンホール」は、7枚製作されてつくば市内に設置されました。
7枚のデザインマンホールはつくばエクスプレス(TX)の4駅とつくば市役所のロビーで見ることができます。中には作者の渡辺航(わたる)さんが描き下ろしたデザインもあるそうです。
【弱虫ペダルマンホール設置箇所】
- つくば駅前
- 研究学園駅前
- 万博公園駅前
- みどりの駅前
- つくば市役所(ロビーにて3枚展示)
自転車によるまちづくりを進めるつくば市

つくば市では自転車によるまちづくりを進めている一環として、2021年につくばを拠点としている渡辺さんの「弱虫ペダルサイクリングチーム」と連携協定を結びました。
そして、「弱虫ペダル」とコラボした自転車イベントも開催されてきました。
つくば市では、廃校になった旧市立筑波東中に自転車競技BMXのレーシングコースを備えた拠点を整備中で、今年2023年のオープンを目指しています。
つくば市の自然の中でサイクリングを楽しむ自転車愛好家の方々がたくさんいらっしゃいます。今年から新たに自転車にトライしたいと考えている方もぜひつくば市のサイクリングコースを走ってみると良いでしょう。
その前に市内に設置された「弱虫ペダル」の「デザインマンホール」を見て気持ちを高めておくのも良いかもしれませんね。

